2/21(木) 覚悟








今日


父退院




幸い骨折はなかったのですが

痛みの原因はまだ何か分からない


救急外来なのでそこまで



後日他の病院へ行かないと...








これから在宅介護が始まります




私はキーパーソンを

弟に代えて貰いました






今回父を救急搬送した事に

弟が激怒したからと

それまでの様々事から総合的な判断です







昨夜は弟から


「何でもないのに

なんで救急車呼んだんや!?

あんたが呼んだんか!?

朝までお父ちゃん普通やったのに

何でこんな事になったんや!?」


...と罵られ

言われてる事は全く的外れだし

(誰が見ても酷い状態の父)

ケアマネージャーさんが

朝見た父の状態に驚いて

私に「すぐに救急車を!」と

言ってきた経緯などを話しても

「何でや!?あんたが呼んだんか!?」

の繰り返し


聞く耳なし...







父曰く


「M(私)とあいつ(弟)は合わへんのや

お姉ちゃんはそうでもないけど...

あいつは俺の言う事しか聞かへん

あいつは俺に執着しとる

(この関係性じたい「異常」と

ケアマネさん、私も同感、、)


云々...




(ちなみに弟は所謂引きこもりで

無職昼夜逆転の生活

父以外とはまともに

コミュニケーション取れず)






私「要するにあの子(弟)は

私が嫌いなんやな?

こっちはそんな気はないけど..

お母ちゃんの時から

私が立ち回っとんの嫌がっとったでな

自分のやりたい様にできひんで..



父「そうや(嫌いなんや)

仲良くして欲しいんやけどなあ」






ここで腹が決まりました


姉も側で聞いてくれていたので

丁度よかった




私「私にそんな気がなくても

あの子は私を嫌っとる

そしたらこのままの流れでは

何もよくならん

あの子と会えば衝突が起こって

それを見るお父ちゃんが悲しむだけや

そやで私は今日から離脱します

あの子とお姉ちゃんに

全て代わって貰うわな」






その後すぐ病院の一室をお借りして

病院の相談員さんとケアマネさんと

看護師さんと姉とZさんと私で

しばらく話し合い





弟をキーパーソンにし

私のやってきた事全てを代わって貰う


姉はそれに協力する


おおまかにそういう形





他たくさん色んな事がありましたが

ここに書き出すチカラなし


でも覚え書きとしては

これで充分かな...







介護タクシーで帰る事になり

私が父の側に付き添い

皆はそれぞれの車で実家へ向かいました







実家に到着してすぐ

皆に(Zさんも)お任せして場を離れました






しかしすぐに...


「もしかしたらお父ちゃんと会えるのは

これで最後になるかも...」


父に声かけしようと

いったん引き返したのですが

弟が出てきたのでまた離れました







近くの川の堤防で皆を待ちます


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幼い頃から眺めた懐かしい景色








ゴールデンの“はる”との散歩道だったな


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そのまま寝転んで




しばらく


真上の空を眺めていました


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綺麗な青空が今の心に染みます








やがて陽も傾いてきて


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身体が冷えきってしまいました







それからZさんの車の中で待つ間


「今後実家に入る事はできない

父に会う事はできない

介護に関わる事はできない

最悪死にめに会えない

通夜葬式も行けない」


腹を決めていく

また

覚悟の作業を始めました






よく母が晩年何度も


「今後お父ちゃんに何かあっても

あんたはお父ちゃんの事はせんと逃げな!

あんたの事やでようやってくれるやろ

そやけどあんたがやったら

あの子は益々なんもせんようになる

あんたは大変な事になる

お父ちゃんは可哀想やけど

あんたは逃げな!逃げるが勝ち!」




しかし


私「お母ちゃんに言われて

いっぱい考えたけど

お父ちゃんはやっぱり親やで

私にはそれはできひんわ

お母ちゃんごめんな

せっかく言うてくれとんのに」



最後までこんな会話を繰り返しました







今になってやっと

その言葉を繰り返した母の気持ちが

分かるようになりました





母の身をもった経験や苦労から出た助言


私にまで同じ苦労をさせたくない





それと母は本当は

自分が逃げたかったのだ、、とも



自分が逃げられなかったから

最後に私にその気持ちを投影させたとも




家族や身内の中で

嫁いでから亡くなる寸前まで

心をすり減らし生きてきたから





「お母ちゃん

これでよかったんやよな

『逃げるが勝ち』

上手いこと言うなあ、お母ちゃん

本当はお母ちゃんが

逃げたかったんやろ?な?

お母ちゃんえらかったなあ

お母ちゃんの代わりに

逃げたるでな...


車の中で川面を見ながら

声を出して呟きました





そう思い呟く事で

自分の気持ちをおさめる

おさめられる






だから


そういう言葉を

残してくれた母に感謝です








話し合いを済ませて

実家から出てきた姉に

母の事から今に至るまで全てを伝え


「今後私には

お父ちゃんの介護情報は

入ってこなくなったで

何かあったら弟かケアマネさんに

直接聞いてな」


伝えました





しかしそこまできて

残りの仕事がある事に気づきました


要支援から要介護の区分変更の為

主治医の意見書が必要




来週父と共に

いつもの病院へ行く方向です




これが本当の最後になるか?

通院の付き添いを弟に引き継げるか?

引き継げなかったら在宅のうちは

通院は今後も私の役目になるか?



これからの話ですね








***

















つまらない話に

おつきあいくださいまして

まことにありがとうございました






おやすみなさい


またあした


_(*- ᎑ -*)_











∞ つづく ∞

















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by mimanon | 2019-02-21 20:26 | 大切な人たち。








*** きょうのできごと ***









わが家の2階から見る、

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今年最初のお日さま。







清々しい元旦の朝です。

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なんだかんだで

午前2時過ぎまで起きていたので

とっても眠いです。







いつもは眠れなくて

一日ボヤ~ッと過ごすと、


なんだかちょっと

罪悪感を抱いてしまいます。






でも今日は

全国的にお休みだと思うと、

いつも以上に、


「ボンヤリ過ごしてもいいんた!」


と言う変な安心感があります。

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マジメ過ぎですかね?








昨日姉が届けてくれたお節料理。

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父からの姉と私への贈り物です。






いつの間にか

予約注文してくれていました。

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特別立派なお節ではありません。

極質素なものだと思います。






でも父が、

私たちを想って

注文している姿を想像すると、


なんだか胸がいっぱいになって

泣きたくなる様な感じです。





これはいったい

どういう感情なのでしょうね。



やっぱり親って...








母がいなくなって、


「あの懐かしいお節料理が

もう2度と食べられないのか...」


と気づいて思ってしまうと、

やっぱり胸に悲しみが滲みます。





でもこの父の注文してくれた

お節料理を食べてみると、

少し母の味を思い出しました。





まあお節料理って、

特に煮しめなどは、

だいたい味付けは変わらないので。






食べもんの味って、

匂いや音楽と一緒で、


食べたり嗅いだり聴いたりしてると

その時の情景まで甦ります。






懐かしいなあ。



お父ちゃんありがとう。










みかん。



今のところ、

腎臓サポートのドライフードに

色々トッピングで、

毎食ペロリと食べてくれています。





本当は

腎臓サポートフードOnryにしたいし、

しないといけないのでしょうが、


今迄の経験上、

初めの1~2食は好奇心からか食べても

すぐに食べなくなります。



ドライフードじたいが苦手みたいですね。





こんな時思うのは、

なんでもペロリと食べてくれた

“はる”や“のん”の事です。






でもみかんには

“はる”や“のん”の様に

食物アレルギーが今のところ無いので、


完全手作りにしなくてよいのは

随分助かっています。



ミィちゃんありがとね^^







腎臓と首の先天的な病気。


何も対応せず放って置いたら

命に関わる病気。




これ以上良くなる事はなくても

今の状態を維持できれば。。。




今回院長先生の的確な判断で、

少しでも早く判明して本当によかったです。


(また後日詳しく書きます💧

どなたかの参考にもなると思いますし)






これから様々な工夫や対処が

必須になりました。

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頑張ろうね!(←私が)


(๑´︶`๑)





***

























ご覧くださいまして、

まことにありがとうございました。


_(*- ᎑ -*)_











∞ つづく ∞

















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by mimanon | 2019-01-01 19:24 | わんことつぶやき大切な人。 | Comments(4)








*** 12/11(火)のできごと ***



おやすみした日の事です。





*

*

*





みかんが覗き込んでいる、

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これはなんでしょう?


ちょっと懐かしい。






*

*

*






午後。


Zさん帰って来ました。





みかんお出迎えです。

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駐車場からテクテクやって来ました。






「とうちゃん!」

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「おかいりー!」









午後遅く。


私の病院巡りです。






まずはいつもの病院です。




最近お薬のおかげで

比較的安定しているので、

だいたいひと月に一度です。




今のところは、

お薬を処方して頂く為の通院です。


また体調に変化があったなら

間隔が狭くなります。

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私「ここ2~3日寝不足でキツイです。

でも眠たいのに遊んでて(SNSとか💧)

眠るのが遅いからと自覚しています


先生「それは不摂生ですので

早く眠るようにしてくださいね。

そうですか。庭の剪定を。。

それなら疲れてるでしょうから

尚更早く眠って疲れを取ってくださいね」



反省...💧




先生「眠りたいのに眠れない。

(そして寝不足状態で翌日から辛い)

これが鬱の状態です。


逆に。。。


眠らなくても眠たくならない。

なので眠らず起きている。

(それなのに寝不足状態にならず

翌日以降も辛くならない)

これが躁の状態です」





今のところ、

どちらにも当てはまらないかな。




双極性障害Ⅱ型は(Ⅰ型もかな?)

いつ躁状態又鬱状態になるか分からない。



鬱状態はある程度自覚できますが、

躁状態は本人は楽なので

自覚に乏しくなります。


しかし楽だから良いのでは決してなく、

楽であればある程

その分必ず後でくる鬱状態が

重くなります。


双極性障害Ⅱ型は

双極性障害Ⅰ型よりも鬱状態が重いです。


しかし躁状態は軽く(『軽躁状態』)

本人にも回りにも見落とされがちです。


なので専門の医師の見立てが

とても大事になります。



躁状態に変わる事を

『躁転する』と言います。


躁転したらお薬の調整に入ります。

勿論ひどい鬱状態になっても。。





先生「他になにかありませんか?」


私「他は変わりありません。

普通です。良いと言うより普通です」




診察終了。








さてお次。



10月30日に受けた、

肺がんと大腸がんの検査結果と

血液検査の結果を聞きに別の病院へ。

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全て異常なしでしたが、

やはり血液検査の白血球の値が

例年通り標準値以下です。



数ヶ月前に気になって、

こちらの病院で

更に精密な成分検査をして頂きました。


結果、異常なしでした。






何年も前に一度、

別の個人病院の先生が気になられて、


(後に母の異常を察知した先生です。

母は血液専門医を紹介され受診しました。

この専門医の先生が

最後まで母の主治医となりました)


母と同じ血液専門の先生宛に

紹介状を書かれて回されました。



結果、

やはり成分的には異常なく、

「体質でしょう」と言われました。





しかしその後母は同じ個人病院で、

白血球が低いからと紹介状を持って

上記専門医の成分検査を受けました。



『骨髄異形成症候群(MDS)』と

診断を受けました。




年齢的に血液移植も骨髄移植もできず、

結果的に抗がん剤も効かず、

そのまま病状が進行し

『急性骨髄性白血病』に移行しました。




この病気(MDS)は基本原因不明で

遺伝もないと聞いていましたが、

それ以来毎年血液検査を受ける度に

気になる様になり、

医師に確認する様になりました。




今回も「体質でしょう。

こういう方は耐性白血球が高いので、

(確かこんな言い方だったと思います。

間違っていたらすみません)

普段、値が低くても、

いざという時には白血球が

沢山集まってくれると思います」



以上でした。






は~~~っ💨


専門的なお話が多い時の病院巡りは

慣れなくて疲れますね💧









帰り道。



ちょっと百均に寄って、

わが家のお仏壇用のお菓子と、

みかんのクッションや

モコモコシート等を買いました。







そのお菓子。

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懐かしの昭和菓子です。




子どもの頃よく食べました。

ラムネは小袋で遠足の定番でした。


まだまだ同じ製造元で健在。

嬉しいですね。








みかんへのお土産。


ウサギのクッション。

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急に置かれた謎の物体に困惑しています。







こんな時はとりあえず。


慣れた父ちゃんの

くたびれコートに避難です。

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長いお留守番ありがとう。



***



























ご覧くださいまして、

まことにありがとうございました。


_(*- ᎑ -*)_











∞ つづく ∞

















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病気の事はあえて詳しく書きました。

もしも少しでも

お役にたてる方がみえましたら幸いです。


by mimanon | 2018-12-15 17:53 | わんことつぶやき私のカラダ。 | Comments(2)







*** おととい(10/26)のできごと ***







***


一昨日は早朝から、

わが家周辺約3kmの範囲で、


私にとっては

実にくるくるとよく動いた一日でした。





狭い範囲の中の

なんでもない事ばかりだけれど、


大切な人たちと関わった一日だったので、

日記代わりに残しておこうと...


***









早朝。




みかん。

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おでかけ。






文鳥おーちゃん。

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こーんなカゴに入れられて。


車の中。

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(お)「なんやなんや?」







みかん。

カゴの中のおーちゃんが気になる。

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こらこら。




(み)「なんやなんや?」

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中では「バッサバッサ💨💨💨」




ミィちゃ~~~んんんっ。

おーちゃんやんかー💧

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ただでさえ慣れないカゴの中。

小さな身体にストレス大敵。






そうこうしている間に到着。

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残念いつもの動物病院。





少しでも早く診て頂こうと

予約できない開院前に来たので、

暫く車の中で待ちます。

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ちょいと自販機でコーヒー買って来ます。







自販機の前の桜の株元。

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ヨメナが群生して咲いていて、

ドキッ!としました。



全てに於いて大好きな花。

1年ぶりの再会。

母が好きだった花。


それらが重なって胸が高鳴りました。


やっぱりいい季節。







診察間近と連絡が入り、

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皆で待合室に移動。



考えてみればこの状況って家族総出。

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病院だけど💧なかなか貴重。






掲示板。

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可愛いチワワちゃんの里親募集。


素敵な家族が早く見つかるといいな。





こちらは、

レプトスピラ症についての注意喚起。

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11月まで注意だからあと少しだけれど、

毎年Zさんが心配する感染症。






みかんから順番に診察室へ。


そしてふたりとも終了~~~。






今日はみかん歯磨き。

おーちゃん爪切りでした。

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さあ帰ろう。






またまたみかん。

カゴの中のおーちゃんが気になる。

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「バッサバッサ💨💨💨」


こらこら。






ミィちゃん頑張ったご褒美。

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犬用チーズ。




ハグッ

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これ美味しいのよねー。

(私も食べた)








無事帰宅。



文鳥は寒さにとても弱い。

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もう夜はヒーターを入れています。


これから寒くなるから、

次回の爪切りはいつになるかな...。







***







午後。


今度は私の病院行き。




『疼痛性筋痙攣』のお薬を頂きに。


それと先日京都で起こった

強烈な発作の報告と、

名古屋でも起こりかけた事の報告も。


(実はまだ記事にしていない

10/20(土)に行った名古屋でも

発作が起こりかけました。

とっさに京都の事を思い出し、

早めに2回続けて頓服薬を飲んで

なんとかしのげました。

でも怖かったです💧💧💧)

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あ!本当に今思い出した!


いつもここで測って頂く血圧は、

とーっても低くて、


酷い時は上が85とか下が55とか💧


でも今回は確かに測ったけれど

全く覚えていない。


たぶんそれくらい普通だったのだろう。

良かった。






診察。



まあ元々原因不明だし、

頓服薬でしのげた訳だし、


先生「ではこのままで行きましょう」


おわり。








診察終わって裏手の薬局へ。




病院の駐車場で待つ

Zさんの車へ行こうとしたら、

薬局の前の小さな花壇に綺麗な秋桜。


ハッ!として足が止まる。

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薬局の隣には母とよく通った喫茶店。

その前にある花壇でもあります。




以前母と、


「ここは小さい花壇やけど、

いつも可愛い花を咲かしとるなあ」


...等と、

会話をした事を思い出しました。




「お母ちゃん、

今こんな綺麗な秋桜咲いとるよ」


と、

母に見せる気持ちで撮りました。






話を戻してその喫茶店。


母は余命僅かと告げられた翌日から、

どんな日でも毎日ここに通っていました。


数ヶ月間毎日。




入院が近くなった頃から、

足元がおぼつかなくなった母が心配で、

よく一緒に通いました。




母はどんなに身体がしんどくても、

ここへ来ていつもの席に座ったとたんに、

「スーッと楽になる」と言っていました。


「不思議なんやけどな。

行きは物凄くえらいんさ。

そやけど帰りは身体が軽うなっとるんさ」

...とも言っていました。




店主である奥さんは

母の病気を母から聞いていて、

知っているからこそ、母と、

病気についての話はしなかったそうです。

(母から聞きました)


母にとっては、

「それがすごいよかった」

と。


「ここにいる時間だけでも、

病気やと言う事を忘れられる」

と。



奥さんは、ただただ、

毎日通う母が心地良く過ごせる様に、

母が興味を持つ

たわいもない話をしてくれたり

細やかなプレゼントをしてくれたり。。



常に心安らぐ居場所を、

母が最後となる入院をする直前まで

提供してくださいました。



本当にこれ以上ない程、

感謝の思いでいっぱいです。

たった今も。。。




実は奥さんのお孫さんが、長く、

母と同じ白血病で闘っていらっしゃる、

...という経緯も大きかったのです。


病気への理解が

娘の私よりもずっと深かった。





母にとっては、

もう2度と帰って来れない

覚悟の入院でしたし、

私に「もうここへ来るのも最後や」と、

本当に最後の頃言っていました。



しかし奥さんは知ってか知らずか、

「また来てえなー」

と、

穏やかに送り出してくださった。





だめだ。


悲しくなってきた。

とっても。



もうこれくらいにしときます。









さて今度はここから近い実家です。





父が先々月。


「もう何年も使っとる

ホットカーペットのカバーを変えたい」


...と言い、

先日やっと近くのホームセンターで

発売されてて購入しました。



その取り替えです。

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力持ちZさん。まず机をどけます。





母も座っていた古いカバー。

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持って帰って洗濯します。





ホットカーペットを綺麗に掃除して。

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Panasonicのこの掃除機。


持ってみてびっくり!



軽い!欲しい!高い...(却下)






ホットカーペットの上に必ず滑り止め。

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これがないと滑って転び兼ねない。





新しいカバーを被せて。

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鋲でとめて完了。





全てを戻して...っと。

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私「はい、お父ちゃんどーぞ」

父「おおきんな」




仏壇を参って、

さりげなく父の今日の体調を把握して

Zさんと撤収です。



私「寒なるで気をつけてなー。

転ばんよーになー」








父と別れて今度は市役所へ。


私のとある書類の申請手続き。



役所の書類申請って、

やたら複雑難解で疲れます💧



うんうん言いながら手続き。


しかし不足の書類があり出直し...


ふぅ...









今度はZさんの実家。


私の嫁ぎ先。





お義母さんに、まず、

先日体調不良でお義父さんの法要を

欠席した事を詫びました。




義妹が仕事から帰って来ていて

色々お喋り。


...と言っても元々は友人です。



小学校から...いや..

ホントに仲良くなったのは中学から。


私にとっては、

とっても愉快で優しい子です^^

(Mちゃんごめん💦)





お仏壇をお参り。


お義父さんのお仏壇のお供え物が

あまりにも可愛くて聞いてみたら、


なんでもMちゃんの職場で、

「高いし、いらんのに(?!)買った」

イタリアのチョコだと言う。


小さな缶に上げ底でちょっと入って

5000円弱!



でも美味しいらしい。

(可愛すぎて私は食べられなかった)

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もっと可愛いのは既にZさんが食べた後。

見たかった!





缶の後ろに控えていた猫ちゃん!

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Mちゃんが隣町のキャットカフェから

里親となって迎えた子。



もうひとりいるけれど、

すごい人見知りで近寄ってこない。

可愛い子なのに写真無くて残念。

ちょっと

アメショが入ってると思うにゃー。


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「にゃー!」


おっと!

猫ちゃんもチョコはダメやよね!





こちらの写真はMちゃんのiPhoneで。

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うわ~~~ん(;∀;)

雰囲気あるぅー。


後ろ自然にボケる~~~。

(一眼レフにはかなわんよ)




私はXperia。

iPhoneと迷って買った。


MちゃんはXperiaと迷って買った。



iPhoneの方がよかったかもー?


???







さてさて皆とお別れし、

この後買い出し。



...






いやはや(@_@)🌀(@_@)🌀

フル回転の一日でした💨






うんでも...



皆に会えてよかった^^*


***































ご覧くださいまして、

まことにありがとうございました。


_(*- ᎑ -*)_











∞ つづく ∞

















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by mimanon | 2018-10-28 20:03 | わんこと文鳥私のカラダに大切な人たち。








*** きょうのできごと ***










朝。






みかんのお尻。

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失礼します。







父ちゃんのお見送り。

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ちょっと頭見えてるよー。







季節の変わり目。



毎日雨雨雨...

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Z「みかんちゃん行って来ます」







「またおらんくなるんかー」

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「またくるやろ❓おったらええのにな」







「なんでやろなー❓ブツブツ」

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「いってらっさい!」






ミィちゃんあのな。


生きとる間は

毎日毎日同じ事の繰り返しなんよ。







*


*


*







昔々、子供の頃。


母のお手伝いで、

台所の食器洗いをしていた私。




傍らにいた母に...


「どうせまた使ってよごれるのに、

なんで洗わんといかんの❓」


等と、


今思えばおバカな事を、

本気で言っていたのが今でも印象的。





「やっぱりおバカな子供だったなぁ」


と、

呆れるのと同時に、


「大人になったら絶対湧かへん

純粋な発想やなぁ」


と、

愉快でもある。






大人の私から子供の私へ。


「今のあんたには面倒くさい事やろな。


そやけど、

そういう同じ事の繰り返しと、


そんなおバカな事を

聞いてくれる人が傍らにいる事が、

幸せに生きとるという事なんよ。


それにそれは、

とっても恵まれとる事なんよ。


今後そうでない状況になって

初めて気づく事なんよー。


まあ大人になった今も、

充分幸せやけどなぁ...」



と、

言ってやりたい。



...かな❓💧








長い昔話は置いといて💧



突発的な事や災害などあれば、

それが叶わない事があるものね。



こんななんでもない、

みかんのつぶやきの様な出来事が、

なんとも尊く感じる日も

いつ来るかも知れないものね。



なのに、

そういう事をすぐに忘れてしまって、


いつの間にか

ぶーぶー💨言ってる自分もいる。






当たり前の事が、

当たり前じゃないという事を、


忘れない様にしたいなあ。








「なんでもええで」

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「はよごはんちょーだい」



はいはい。





食べる事も、


繰り返し🌀🌀🌀




***
























ご覧くださいまして、

まことにありがとうございました。


_(*- ᎑ -*)_











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by mimanon | 2018-09-12 19:23 | わんこと大切な人と心のはなし。








*** きのうのできごと ***


















午前中。




実家で、

父の介護保険関係の打ち合わせ。







担当のケアマネージャーさんと、

包括センターの担当者さんと、

訪問介護事業所の担当者さんと、

父とキーパーソンの私とで、

打ち合わせです。










(皆さんが帰られて、

Zさんの迎えを待つ)

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(どんどん明るみになってくる

北海道の厳しい状況。

テレビの画面を通して、

父と無言で食い入る様に観る様子)










まず、

先日の市の生活支援会議で、


父の介護保険サービス利用の

最終的な認定がおり、


ケアプランも通り、


そのケアプランの確認と

それに伴う書類の作成。






そして、

明日から早速

買い物支援に来てくださる、

ヘルパーさんへの依頼の

具体的な内容の打ち合わせ等々...。








皆さんと、

世間話等をはさみながら、

和気あいあいと約一時間程で解散。









そして

Zさんの車で実家を後にして、


午後からは、

母が最期まで入院していた病院へ出発。








今日は『平成三十年解剖慰霊祭』。



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一昨年度の間に、

病院でお亡くなりになられた、

母を含めた12名の方々の慰霊祭です。









当時、

母が亡くなってすぐ、

病院の一室をお借りして、


父姉弟私で、


今後の医療技術の

向上発展の為の母の解剖について、


“母だったらどうしたいと思っただろう”


等々、


様々な観点から皆で真剣に考え、


最後は全員一致で

母の解剖に同意しました。










慰霊祭は、


母を含めた

12名のご遺族の方々と、


病院の医療従事者の方々で

執り行われました。





父が出席不可能なので

私が代理に参列しました。




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慰霊祭が終了したので、

母の主治医だったの先生に

挨拶に行こうとしていましたら、

逆にすぐに先生に呼び止められました。


恐縮しつつ色々と立ち話。




まず、

感謝の気持ちをお伝えしました。






そして、


お骨になった母を、

故郷の山へ

連れていった話もしましたら、


「ああ。そんな事も言うてみえたなぁ」


と、

懐かしむ様に

遠くを見る目をされました。




日々

沢山の患者さんを診る先生であって、

母の話す細やかな事柄を

覚えていてくださった。



決して社交辞令ではなく、

そういう目に私には見えました。



有難い...








それと、


主治医の先生は異なりますが、


今こちらの病院で

お世話になっている父について、


「今後とも宜しくお願いいたします」


と、伝えました。

(病院の副院長でもいらっしゃるので)







最後に先生。


「お父さんがみえとるんやったら、

また何処かで会うかもしれんなあ


「でもな。。。。

病気で会うのだけはやめとこな」










私はつくづく、



母の時も、

今の父の介護保険関係でも、



また、

人によってかなり意識が違うかも💧

...ではありますが💧

“はる”や“のん”の時も、、、


他、




「関わる人々に恵まれているなぁ」


と、

思っています。





感謝です。











さて。




Zさんに迎えの依頼をし、

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祭壇にお供えしてあった、

沢山のお花を抱えて病院を後にしました。






さあ。


来月の義父の命日まで、

暫くは一段落といたしましょう。



***






















ここまで、


しんみりとした話に

お付き合いくださいました皆様。



まことにありがとうございました。


_(*- ᎑ -*)_












∞ つづく ∞

















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by mimanon | 2018-09-07 19:49 | 大切な人たち。








*** 夏やすみ日記 ***









ミィちゃん。

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「なにぃ?」






今日はな。

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「なんなん?」






あのな。

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「じ〰️っ(疑心暗鬼な目👽)」






今日は父ちゃんもおらへんけどな。

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「❓」






ごめんやけど。

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「ん"〰️❓」






これからいちんちな。

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怒る💢構え...?







お留守番頼むわ。

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「❕」







ごめんなー。


じいちゃん家の大事な用事なんさ。

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「(それやったら)ええよー」










***








今日は実家で、

お盆のおっさんの棚経の日。




父と二人。

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私は母の形見の数珠を。







父の背中。

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とても小さくなりました。




おっさんが大柄なので、

余計に小さく見えます...ね💧





*

*

*





おっさんをお見送りしたあと。





仏間の北のはき出し窓を開けて、

いつもの様に、


すぐ裏手のJR参宮線の堤防を

ボ~~~ッと眺めます。






昔となんら変わらない景色。




小さな川が、

コンクリートで固められただけ。

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東の方向には五十鈴ケ丘駅。






西の方向には伊勢市駅。

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途中堤防は、

近鉄宇治山田駅と交差しています。








幼い子供の頃からこんな風に、


広がり続く緑を

日々眺めて過ごしました。

d0362666_15231664.jpg

幼い私はきっと、

どこまでもどこまでも続く緑だと

思っていただろうな。



もう見える景色だけで、

その頃の

気持ちまでは覚えていないけれど。





母はいつもここで、

この緑の前で、


洗濯物を畳んでいたなぁ。







全てが遠く懐かしい想い出です。



**




















ご覧くださいまして、

まことにありがとうございました。


_(*- ᎑ -*)_











∞ つづく ∞

















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by mimanon | 2018-08-31 21:27 | わんことつぶやき大切な人。

長い夏やすみ。








こんばんは(' ∨ ' *)








今日で8月が終わりますね。


皆さんいかがお過ごしですか?






まだまだ残暑が厳しいですね💦


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台風21号も近づいています。



みなさん、

どうかお気をつけくださいませね。


どちらにも被害が起きません様に。







しかし本当に、

すっかりご無沙汰しちゃって💧









ブログをおやすみしている間も、


更新していないブログなのに

覗きに来てくださったり、


過去のブログを見てくださったり、


コメント欄に

温かいお言葉を綴ってくださったり、


メールで

温かいやりとりをしてくださったNさん、




ポチポチあげたInstagramを

見てくださったり

メッセージをくださったり、、、。





みなさん本当に

ありがとうございました <(_ _*)>


感謝の気持ちでいっぱいです。








ブログが綴れなくなって

今日で25日目。





8月の最後の日迄には、

たとえ一つであっても綴りたかったので

数日前から体調を整えてました。




しかし、

まだまだ私の中では

“リハビリ中”と言う感じです。




よく休んでも具合が悪かったり、

日々カラダ(体と脳)が

ユラユラしています。




毎日頭と体が鈍く重く、

眠っても眠っても眠気が取れず、


思う様に

カラダが使えないのが現状です。







ブログを綴れなかった間、

ユラユラなカラダでもできる事を

ボソボソとやっていました。



ほとんどが能動的な事でなく、

受動的な事が多かったです。






能動的なこととしては、

市の展覧会に出品したい絵が、

おおまかですが下地の次の段階を

少し描く事ができました。





それと、


カラダが思う様に動かないし、

文字を読んだり綴ったりも

満足にできなかったので、


なんとなくいつの間にか、


毎日いっぱいYouTubeやTwitter...

ホントに時々Instagram...


などを利用していました。




YouTubeやTwitterは、

コメント欄を通しての

軽ーいお友だちもできました'▽'💧




Instagramでの

簡易なメッセージのやりとりは

とても有意義でした。



お付きあいくださった方々に感謝です。


ありがとうございます。


これからも

よろしくお願い申し上げます(。-人-。)





あ。


LINEもわりと利用していました。


身近な友人や身内と...ですが。


(お気に入りのスタンプ

さらにいっぱいに^^)






おかげさまで

今まで知る事見る事のなかった、

ある意味興味深い世界を

垣間見る事ができました。



“こんな面白い世界があったのか?!”

とも...。



たぶんみなさんに

笑われるくらい今頃です💧






私の様にカラダが

思う様に動かなくなる人にとっては、

SNSは便利だと実感しました。



ただし、

まだ良い面しか経験していませんが...






とにもかくにも、

みなさんありがとうございました。


*_ _)







“これからは

ボチボチ綴っていこうか...”


また、


“そもそもどうしていこうか...”


この今、今、未定です。





しかし、


貯まった夏の間の写真たちを、

今まで通り

ブログに残してあげたい気持ちも

いっぱいあります。





それらを『夏やすみ日記』として

残したいと画策しております。


まあ基本、

自己満足です💧







その際には、


もしももしも少しでも

お付きあいくださいましたらば、


幸いです。












∞ つづく ∞


(๑´ㅂ`๑)













******









さて...。




ここから先は

私自身の心を整える為のつぶやきです。




とても個人的な事であり

個人的な気持ちなので、


この場をお借りしておいて

大変おかしなことですが、


どうぞご遠慮なく

スルーしてくださいませ。


m(*_ _)m









******








おやすみしている間に、

父の介護保険関係はさらに前進し、

さらに私の役割が増大しました。



今回も私がケアマネージャーさんから、

『キーパーソン』という役割を

おおせつかいました。




母の時は、

医療従事者やケアマネさんとの間の

『キーパーソン』でした。





姉がフルタイムで働いているし、

もちろん姉の家族が第一優先だし、


しかし私は子供がいないし、

病気で働けないし、、、。



なので仕方がないですね。





うん...そう。


病気...。



病気で自分の家族の事も

思うようにできずにいるので、

かなり厳しい時もあります。




でも、

Zさんの協力で、


なんとかかんとか💨やっとこさ💨

...で踏ん張ってε٩(๑><)۶з

乗り越えています。。。


乗り越えていると思います💧








実は弟が、

実家で父と一緒に暮らしています。





12年ほど前に身体を壊し、

仕事を辞めて実家に帰って来ました。



それから何度か地元で仕事を転々とし、

今はほぼ、

実家の一室で引きこもり状態です。





しかし、

元々病気がちである上に、


本人に自覚があるかどうかの

確認は取れていませんが、


“おそらく”

アスペルガー症候群だと思えます。



医師の確定診断を

受けている訳ではないので、

あくまで“おそらく”です💧


でもかなり...💧





一度さりげなく示しましたが

スルーされました。


もしかしたら

認めたくないのかも知れません。





仕事は何年もしていません。


できない...と言った方が

彼には当てはまります。





身内も含め、

他人とコミュニケーションが

上手く取れない様です。




なので父の年金が頼りです。






今までや現状の行動言動傾向が、

アスペルガー症候群に

驚くほど全て当てはまるので、


母が亡くなる一年ほど前に、

心配していた母と一緒に

専門の方々に相談に行きました。





しかし結局彼らにとっては

他人事でした(ま、他人ですが💧)。




こちらは真剣で深刻な状況なのに、

その気持ちを

全く受け止めてくださっていないことに

とても驚き落胆しました。





“専門家?”


“日々そういう方達と

どうやって接しているのだろう”



...と疑うほど、


私達の方が

知識と経験があるくらいでした。





ありきたりで、

ちょっと困った健常者に対する

アドバイスで終わってしまいました。




最後は、

「大丈夫ですよー^^♪」と

笑って済まされ、


母とトボトボ

下を向いて帰って来ました。






その弟が先日、

『肺高血圧症』と診断を受けました。


来週初めに入院です。




私自身もまだ聞いて間もないし、

国の難病指定を受けている病気の為、

まだまだ知らないことが多い病気です。




ただ一つはっきりしているのは、

『命に関わるとても深刻な病気』

...だと言うことです。





アスペルガー症候群であろう弟とは、

姉私...父までも、

ほとんど

コミュニケーションが取れません。





でも大切な弟です。


できうる限り

支援していきたいです。





幾つもの困難を抱えて生きている弟。


母が、

自分亡き後を最も心配した弟。



結局最後まで、

たくさん心残りを抱えたまま

逝ってしまわざるを得なかった母。





私は最近、


“自分は『みおくりびと』なんだ”


...と言う言葉が、

みかんのごはんを作っている時、

不意に脳裏に降ってきて驚きました。





あと

ほぼ同じ時期に、

自分でも不思議なんですが、


台所仕事をしている時、


不意に母の存在を感じたのか

その場で突然振り返って、


「おるんやろ」


と、

静かに言っている自分がいて、

言葉が出たあと驚きました。





※※※


以前にも綴りましたが、

私自身スピリチュアルな事や

霊的な存在などについては、

殆ど興味がありませんし

信じてもいません。


でも実際は、

不思議な事を経験する事が

よくあります。


「不思議やなぁ。なんでかなぁ。

でも対処しやなー」


って感じでいつも実際対処します。


※※※





「おるんやな。お母ちゃん」


すぐわが家にある簡易な仏壇へ行って、

しばらく母と話しました。





「○○(弟)が心配で...

(いっそ連れて行こうと)なんやな」


「分かった。分かったよ。

私は今もお母ちゃんの味方やで、

お母ちゃんの思いは全て否定せえへんよ」


「分かった。引き受けるわ」




声に出して言葉にはしなかったのですが、

決して“連れて行っていいよ...”

という意味でなく、


“弟を支援するよ。看るよ”


という意味で答えました。










長くなりました。


これは私自身の心を整えるつぶやきです。

















ここまでご覧くださいました方。


まことにありがとうございました。


_(*- ᎑ -*)_














∞ つづく ∞



















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by mimanon | 2018-08-31 20:33 | 感謝*つぶやき*大切な人達*私のカラダ。

想い出の夏【母の花】。







こんばんは^^*







今日も暑いいちんちでしたね。

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みかんは元気です*✲゚*。 ♪









先日。



紫陽花『アナベル』を求めて、


久しぶりに

庭の奥へ分け入った時に、


母の想い出の花が、

跡形もなく消えている事に気づき

大変ショックでした。







しかし、

その大株があった隣に

小さな幼株が育っていてビックリ。



この事は最近の記事に書きました。








ところが、、、





数日前に、

リビングの真ん前を見てビックリ!





バラが枯れて

古土が入っているだけだった

ロゼアポット。




その中で、

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この花が、

蕾をつける程に育っている事に

気づきました。



種が風で飛んで来たのかな?




この花は、

いつも私をビックリさせます。









それ以来、


毎日リビングの窓から、

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ジョロで水やりをしています。






株元にたっぷり与えます。

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枯れた大株から遠く離れた

ロゼアポットの中でいつの間にか育ち、


リビングのはき出し窓まで、

首を伸ばして咲いています。






まるで私に、

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「見て」


...と言わんばかりです。






やっぱり、

また、


母の仕業かな^^*









この花がわが庭にある理由。



一昨年亡くなった母が、

数年前の今くらいの夏の日に、


姉の車で、

故郷の南信州の山奥に

日帰りで連れて行って貰って、

(かなり強行💨)


かろうじて残る、

母の生家の近くに咲いていた

懐かしいこの花を一株、


根ごとビニール袋に入れて、


「Mちゃんやったら

育ててくれると思って持って来たんよ。

庭で育てて毎年見せてくれる?」


と、

実家への帰り道にうちに寄って

渡してくれました。





それ以来大事に育て、

毎年母に花束にして渡してきました。






しかし、


母は晩年、

急性白血病だった為、


病室は準無菌室で、

生花などの持ち込みは厳禁でした。




植物、、、特に、

野に咲く草花が大好きだった母には、

なんとも可哀想な環境でした。




なので

よく病室にPCを持ち込み、

撮ってきた花の動画を見せたりと

工夫していました。




それでもやっぱり、

見ていて胸が痛みました。








しかしいよいよ

命が残り僅かとなった頃。





この花の事情を

主治医の先生に説明し、


「よく洗ってから母に見せたいのですが。

宜しいでしょうか?」


と、

お話しましたら、


主治医の先生が

とても悲しいお顔をされて、


「いいよ」


と、

仰って下さいました。






それから

日に日に弱っていく母の枕元に

小さなトレーを置き、

いつでも花が見える様にしました。






病室へ行くたびに、

念の為花を流水で洗いました。








そして最後の時間。



目は開けてはいるものの、

意識の無くなったであろう母の傍らで、


見えてはいないだろうと思いつつも

花を見せ続けました。






この時、


病室には、


母と私しか居ませんでした。







この時点でまだ、

看護師さんや主治医の先生の指示は

ありませんでしたが、


ほぼ無意識の域で、

たぶんなにかを感じた私は、

父や姉弟やZさんに連絡を入れました。







そして、

花を見せながら、


「お母ちゃん。

また一緒に○○に

(母の生家のある廃村の地名)

行こうな。

今○○では

この花がいっぱい咲いとるな。

今度は秋の紅葉の頃がいいかな?」


「お母ちゃん。

最後まで看させてくれてありがとう。

あとはお父ちゃんと姉弟と

仲良くやっていくでな。

今お母ちゃんのおかげで

皆仲良くやっとるでな。

お母ちゃんに言われた通りに(遺言)、

お母ちゃんの大事な人達の事や

いろいろな事をやっていくでな。

安心してえな。」


...などと、

沢山沢山止めどなく

傍らで話続けました。






ふと、


息の仕方が変わりましたので、

ナースコールを押しました。




担当の看護師さんたちが

数名飛んで来ました。


心電図の波形が変わったので、

看護師さんたちも気づかれた様でした。




父姉弟を、

電話で催促して呼びましたが、


父がかろうじてZさんの車で

心電図の波形が止まる直前に間に合い、


悲しい事に

姉弟は間に合いませんでした。








実は、


ナースコールを押して看護師さんたちが

病室に入ってくる寸前。


丁度○○の事を、

懸命に話していた時の事です。







私は変わらず、

母の顔が向けられている

ベッドの左手で話かけ続けていました。






その時です。




両眼が左右に振れ、

素人の私が見ても明らかに

意識が無いであろう母の右目から、


一粒の大きな大きな涙が頬をつたって、

左目の方に流れ落ちました。





「お母ちゃん!

私の話聞いてくれとったん?!

ありがとう。本当にありがとう。

一緒に○○へ行こうな!」








これは母が最後に起こした奇跡だと

今も思っています。






亡くなっていく人は、


最後に不思議な事を起こす、

起こせる、

...と言うことを知りました。





そして母は、

亡くなってお骨になってからも、

私に奇跡を見せてくれました。



Zさんにしか話していないその話は、


またいつかどこかで...。








ちなみに、

母が亡くなって約4ヶ月後。




母のお骨の一部を持って、


Zさんの車で、


母の生家と廃村になった地へ

行って来ました。










私自身は、


神様や仏様の存在を信じたり、

特定の宗教などにも

特別な感心はありません。




ましてやスピリチュアルな事にも

まったく感心がありません。






しかし、


そんな私にまで、



人の死とは、

体と魂が別々になる事だけ

なのかな...、


などと思わせられる、

母の起こした

幾つかの不思議な出来事でした。











私には、


母の姿も、

“はる”の姿も、

“のん”も姿も、


もちろん見えないけれど、、、





もしかしたら......

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「むふふ♡*゜」


**





























今日も一日


ありがとうございました。



(*˘︶˘人)✲゚*♡ 











どうか明日も


皆さまにとりまして





幸福な


一日でありますように...



(๑´∀`๑)










おやすみなさい。


またあした。













∞ つづく ∞

















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by mimanon | 2018-07-21 19:00 | わんこと大切な人と心のはなし。







こんにちは(๑^ ^๑)




今日の出来事です。
















今日から

世の中は連休なんですね☆


いいなー^^







わが家はZさんの仕事柄、


土日はもちろん、

祝日のお休みも

まったくご縁がありませぬ。





その代わりと言ってはなんですが💦


平日連休などがたまに偶然あって、

わりと便利な事があります。




人も少ないですしね。

寂しいけど...(´∀`;)






それにしても...


今日もますます

暑い一日になりそうです。






こんな日の

被災地や避難所の方々の事を思うと、


「暑い暑い💦」

なんて言ってちゃいかん!


と、

自分に言い聞かしてます。

















今日は朝から実家の母の三回忌で、

Zさんとおでかけ。





みかんお留守番。

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お願いね。







その前に、

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ちょっと遊んどこかー^^*







これなーんだ?

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『ミィチャンアソボ』





「...」

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「💡」






「がーこー!」

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ビョン





タシッ

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『ミィチャンイタイヨー』






おすわりしたってな。

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『アリガトウ』






はい、

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どうぞ。





「♪」

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チョイッ





「がーこぉー」

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「えーい」





ガブッ

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ガブガブ





「がーこめー」

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ガブガブ






「...」

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もうあきた?







ああっ。

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なにかを察したな。





お出かけする事わかったな。

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相変わらずするどいな。








ミィちゃんごめんな。



今からお留守番お願い。

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よろしく〜 (´ω`)ノ


















さて実家。





滞りなく

母の三回忌の法要が終わり、


父が精進落としにと、

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とーっても美味しいお店の

うな重を頼んでくれました。


ご飯の中にも、

うなぎが入っています♪







になみに、

『精進落とし』は本来、

四十九日の己明けを待って行う

最初の食事の事らしいですね。

父が言ったので、

よく分かりませんが、

父の在所言葉なのかもしれません。








父と姉とZさんと、

4人でお食事会です。

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なんだかごちゃごちゃお見苦しくて、

すみません(¯∇¯٥)





ううう...

本当に美味しかったー。





しばらく皆でお話して、


解散〜。





今度はお盆。


母とお義父さんと。





秋には、

お義父さんの三回忌も

控えています。






そういう歳だなぁ、、

と、思う。


寂しいけど。










さて。



Zさんと買い物をして帰宅。


















ミィちゃん。

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お留守番ありがとう。






よしよし。

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いい子いい子。





クネクネ

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ゴロゴロ



可愛いなぁ(親バカ)。







「あへー」

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なんか可愛くなーい💧










しばらくして、



疲れて寝ている父ちゃんに、

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ベッタリ







おつかれ私たち。

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おやすみ。


**






















今日も一日


ありがとうございました。



(*˘︶˘人)✲゚*♡ 











どうか明日も


皆さまにとりまして





幸福な


一日でありますように...



(๑´∀`๑)









おやすみなさい。


またあした。












∞ つづく ∞















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by mimanon | 2018-07-14 19:08 | わんこと大切な人たち | Comments(2)