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雨のぶらぶらさんぽ。







こんばんは(o^-^o)







つづくの続きです💧



今日のさんぽのお話です。










まとまった雨の中。





傘をさして長靴履いて、

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みかんをカンガルーバッグに入れて

出発です。




みかんさん。

なんだか憂鬱そうですか?






いえいえ。


まんざらでもありませぬ。

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「むふっ♡」










庭のミモザは今年も、

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剪定する前に

花芽をつけてしまいました。







種のさやだってつけちゃって、

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ご覧のとおり...。




ハァ~💧(*゚∀゚)=3







まあ今年の冬に、

雪で大胆に折れましたので、


「自主的剪定をしてくれた!

ありがとうミモザ!」


...と思って、

自分を無理矢理納得させています。









その下で。

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English Rose

『レディエマハミルトン』。




放ったらかしなのに💧

ひっそりうつむいて健気に

咲いてくれています。




雨の中、

明るく甘い色と香りで、

元気をくれました。



ありがとう。











みかんさげて、

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ぶ~らぶらとさんぽ。










いつもの自販機で、

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ホット缶コーヒー。





私の敬愛してやまない

小林研三先生は、


絵を描く合間や絵画教室の合間に、


よく缶コーヒーを片手に

さんぽをしていました。




絵画教室の生徒さんだった方からの

受けうりです。






それをお聞きして以来、

みかんとさんぽ中などに、


大変お行儀悪い事を承知の上、

人目の無い所でコッソリと、


缶コーヒー片手に歩きます。






「先生はどんな気持ちで

歩いていたのかなぁ。」


と、


お会いしたかったけど

お会いできなかった分、


ささいな事を真似する事で、


先生に出会える気がするから

...かも知れません。






でも、

そんな時ふと一瞬ですが、


先生の目線で

目の前の景色を見ている気持ちに

なる事があります。



不思議です。











みかんの好きだった空き地。

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丸坊主でしたが少しずつ、



『シロツメグサ』が、

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復活してきていました。





そして、

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へこたれず小さく咲いてる。










あれ?

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足が止まりました。





誰でしょう?

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たった一輪可愛いピンクの花。










空き地の前の柿畑には今。

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『ヒメジョオン』がいっぱいです。







おお!

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こちらは『ハルジオン』?。







溢れる『ヒメジョオン』の中で、

幾つかの、

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『ハルジオン』が咲いていました。


可愛いピンク♡


**































今日もご覧くださいまして、


まことに

ありがとうございました。


*_ _)ペコリ












明日も皆さまにとりまして、


幸せな一日でありますように...



(๑´∀`๑)








おやすみなさい。


またあした。












∞ つづく ∞















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by mimanon | 2018-05-31 20:27 | わんこと庭とさんぽに道草心のはなし。 | Comments(0)







こんにちは( ・∇・)








今日も右手がめちゃくちゃ痛くて、

思いっきりぼやきそうになるのを、


グッ!!と堪えるmimanonです。


(๑¯ー¯๑)









雨だからと、


お家の中に引きこもっていたら、

さらにウダウダになってしまうから、


みかんをお供にさんぽです。








玄関で、

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見送ってくれる伊藤清和先生の絵。











10代後半。



絵の道を諦められず

お勤めを1年した後退職し、


毎日通所して学んだ

美術研究所の先生の絵です。







先生はプロの絵描きさんですが、

当時は絵だけでは生活できず、


趣味で絵を学ぶ一般の方の教室と、

美術大学を目指す方の

予備校としての教室を開いてみえました。







私は予備校の方に通って、


昼間部で毎日基礎から学び

美術大学を受験したのですが、


見事に不合格となり、

浪人する費用も無く進学は諦めました。






その後、

先生と懇意にしていた画材店に

就職しました。






先生の教室に近い本店は、

画廊も併設していました。





私は実家に近い街の支店勤務でした。


こちらには

画廊はありませんでした。








今は先生もお年を召され、


大きなエネルギーの必要な

予備校としての教室は数年前に引退され、


趣味で絵を学ぶ方の教室のみ

開いてみえます。






その分、

ご自身の絵を描く事に時間を注ぎ

日々取り組んでみえます。






わりと頻繁に

あちこちで個展を開かれるので、

(東京をはじめ全国、NY、LA、中国etc)


よく足を運んでいます。

(近場のみ)







昨年、

以前お勤めしていた

画廊併設の画材店の本店に於いて、

個展を開催されたので、


当時の職場の方への挨拶も兼ね、

Zさんと共にお邪魔しました。






会場には先生もみえ、


教室の生徒さんや

先生と馴染みのある方でいっぱいでした。





私は当時からみえるお店の方とも

少しお話をし、

じっくりと絵を拝見させて頂きました。






全くそんな気持ちなく伺ったのですが、



ある気づきから、

先生の絵を購入しよう思い立ち、


先ほどの玄関の絵を選んだのです。









なぜこの絵を選んだか?







それはこの小さな絵の中に、


今、私の描く絵の要素が

ありありと見受けられたからです。








教えて頂いていて

大変失礼極まりないし生意気なのですが、


正直言いまして、


私は昔から

先生の描かれる絵が苦手でした。








なので絶対影響は受けていないと

思っていたのですが、


この絵を観た瞬間、



「あ。私がいる。」


と、

思ったのでした。








あんなにも

拒絶してきた技法の絵のなのに、


確かに先生の描く絵の中に


自分がいる。








先生の絵を受け入れた瞬間でした。








だから、

初めて先生の絵を購入しました。



決して安いお買い物ではありません。






でも、

私にとってこの絵は、


“物”ではないから、


先生の一部そのものだから。







先生の絵は、


小林研三先生の絵と全く対極にあり、

尚且つフォーマルな絵なので、


リビングより、


玄関が似合います。








初めはリビングにありました。


どうもしっくりきません。






ある日、

なんとなく玄関に掲げましたら、


絵が穏やかに見えました。






「ありがとう。ここだよ。」


と、

言っている様でした。











おやおや💨


またまた長くなりましたので、

さんぽの模様とは記事を分けます。


(×∀×๑ )










ちなみに、


冷蔵庫にマグネットでヒラヒラしてます、

この2枚の絵。






雨の中、

知らない女の子に連れられ、

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さんぽ中のみかん。






そして、

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雲の上ののんちゃん。




*


*


*




Zさんの最新作でした。


**
















∞ つづく ∞


(๑´∀`๑)















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by mimanon | 2018-05-31 18:35 | 絵と大切な人たち。 | Comments(4)








おはようございます。








小林研三先生の絵。

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漆喰の壁に専用の金具で、

しっかり固定しています。




今年の庭のクリスマスローズを、

ドライにしたスワッグとともに...。










もう一枚は、

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隣の部屋の広い漆喰の壁に。


ぽつんと一枚。









小林研三先生の事は、

よろしければ次の記事で。













ここのところ、


気持ちが沈んでいる時や

心が疲れている時など、


先生の絵の前に佇んでいます。







すると、


カラダの余分な力が抜けて、

リラックスできます。







自分の心と絵の波長が、


とても柔らかく

同調しているのが感じられます。








絵にも相性があるので、

誰でもと言う訳ではありません。



人と人に相性があるのと同じ。




私は先生の絵と

相性がいいのでしょうね。








商用ではない、

作者の心を織り込んだ絵は生きています。


心もあります。




まさに“生モノ”です。









今。



ちょっと

心身ともに疲れているので、


ずいぶん助けられています。







不思議な先生の絵です。























さてさて。



昨日の『ちぎちぎ』ですが。








ぎゅうぎゅう圧縮します。

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ぎゅうぎゅぅ〰️💨







「なにしとんのー?」

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ぎゅうぎゅうしとんの。









そして。



圧縮前はこんなだったのが。



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before








圧縮してこうなりました。



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after










「おつかれー」

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「で、これどうすんの?」




今からね、

梱包すんのよ。









ありゃりゃ!


丁度いいダンボールが無いなぁ💧



ならば工夫しよう。











黙々



黙々










梱包完了ー。

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小さなダンボールしか無かったので、

つぎはぎだらけとなりました💧




お手紙も書いて入れましたよ^^



あとは発送のみ。









ここんところ、

なんにもまとまってできなかったので、


ちょっと達成感があります。







でも、

自己満足で無く、


ほんの少しでもお役にたてたなら、


幸いです。






お役にたてるかなぁ?















みかんさん。



何気に梱包に付き合って、

疲れて眠ってしまいました。





動けないなあ💧

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しばらくおつきあいしますか。


**






























ご覧くださいまして、

ありがとうございました。


(*˘︶˘人)














∞ つづく ∞

(๑´∀`๑)
















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by mimanon | 2018-05-26 16:55 | わんこと絵と応援と心のはなし。 | Comments(4)

夢と幸せ導く絵 ☘









おはようございます。









Zさん。


早朝から出勤。






みかんお見送り。

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「またおらんくなるん⤵」





そうやなぁ。


今度は...


...




あれ?




今度いつ

帰って来るんやったかなぁ?


…(¯―¯٥)








まっいっか。















ミィちゃん。

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おやついっとこかー。







「いくー」

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母ちゃんさあ。




今日もまた、

これからお出かけなんさー。







またお留守番よろしくね。

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はいこれ。


ソフトジャーキー。








「ふぁぁぁ♡」

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「ええによいやなぁ」




そやろ~。





どうぞー。

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ウガー







クルッ🌀

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コソコソ







ムシャムシャ

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ごちそうさん。








ほんじゃ、

行ってくるでなー。




あとよろしく。

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「いってらっさい」















+++












最寄りの駅に到着。










さて今日は、

どこへ向かうでしょーか?











売店で、

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読みたかった本を見つけました。









今日もいいお天気です。

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小林先生の絵の様な景色。









以前の展覧会のパンフレット。

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ほぼ画集なみ。







ぱらぱら見ながら。



ガタゴトガタゴト💨


















目的地の駅に到着。







しかし

なんとも眠気が取れず、


カフェでブラックコーヒー。

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『玄米ワッフルクッキー』なるものも

チョイス。






こんな感じ。

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おお、美味しいぞ。


サクサクしてて素朴な味。








中に、

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玄米のつぶつぶ。










ここへ来る前に、

近くのスタバに長蛇の列が。




なんなのなんなの!


いったい、

なにがあるというの?














で。







テクテク歩いて。














なんと、またもや、

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山画廊さん。





一昨日来たばっかりなのに。









実は...。

一昨日も迷っていたのですが、


どうしても欲しい絵が

もう一枚あったのです。






なので、

なけなしの貯金をおろし、

再び画廊へ来たという訳です。












中に入るとご主人ビックリ。



また来ました。











しかし、


もう決めて行ったのに、

いざ沢山の先生の絵を前にすると、

やはり悩んでしまいます。









画廊のご主人と

色々お喋りしながら、



繰り返し繰り返し、

今日も全ての絵を観て回りました。










「う〰️〰️〰️ん。」



と、


結局2時間ほど

悩んで悩んで頭を抱えて...。













でも、


最後には、


最初の絵に戻りました。










初めは全ての絵が
気持ちの中で横並びして、


なかなか選べなかったのですが、


(もしお金持ちだったら、

全て購入したい💧)





不思議なもので最後には、


“初めの絵以外にない。”


と、

思えたのです。








きっと、


『縁』


なんでしょうね。











この絵は、


先生がお亡くなりになった前年の、

年末に開催された個展の出品作でした。





結果として、
先生の生涯の
最後の個展となってしまいました。







だからと言う訳でもなく、


弱々しく寂しい絵なのですが、

なぜかとてもひかれました。









桜が大好きだった先生は、

春を描く画家の佇まいが強く、


一昨日はやはり春の絵を選びました。






でも帰って来てから、

気になって気になって仕方なく、


いてもたってもいられなくて

飛んで来たのでした。









今日画廊のご主人とのお喋りの中で
印象的だったお話ですが。




先生がお亡くなりになった

2001年4月8日は、


それはそれはお天気が良く、


どこもかしこも桜咲き乱れる、

素晴らしい春の一日だったそうです。




まるで先生らしく、

「そういう日を選んで逝かれたよう。」

だったとの事でした。









あああ(´ㅂ`;)


ブログのお話まで、

長ーくなってしまいました💦💦















山画廊さん。




ありがとうございました。

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またなんどもしつこく参ります。


よろしくお願いいたします。

















帰りはこれまた立派な特急電車。

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なんだこれ?








伊勢志摩ライナーだ!




中もピカピカに綺麗です。

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やったね!





バビュゥ~~~ン💨💨💨



















+++














お家に到着。










ミィちゃん。




毎日お留守番、

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ありがとうね。



明日はさんぽ行こうね。
(たぶん)












そして。


小林先生の絵。






やっはり先生の絵には、

回りの空気を変える力があるなぁ。



壁に掲げた途端に、

部屋全体の空気を柔らかく清浄化☆*




でも、

どこでも良い訳ではなく、


変えてくれる分、

絵の方も少し場所を選ぶ様な感じです。





どこでも愛想良く
居てくれる様に見えて実は、


自分にむかない

うけつけられないものに対しては、


優しく頑なに、


「お断りさせて頂きます。」


と、

言われる感じです。






なので、

先生の絵の為に、


部屋や自分の心の有り様を

変えたくなります。



もちろん良い方に...。








幸せの底上げをしてくれる...、

したくなる...。



そんな絵でもあります。









あらら💨

また長くなった(。>ㅅ<。)













さてさて。






「先生今日もわが家にようこそです。」

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(2000 年「雪の丘」F4号)


「これからもずーっと、

よろしくお願い申し上げます。」






中央の下に、

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わんこ?


(๑´︶`๑)


**





















+++














今日も一日


ありがとうございました。



(*˘︶˘人)✲゚*♡ 











どうか明日も


皆さまにとりまして





幸福な


一日でありますように...



(๑´∀`๑)













おやすみなさい。


またあした。















∞ つづく ∞


















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by mimanon | 2018-04-29 23:23 | 絵(心の景色と心の庭)。 | Comments(4)

心の絵*再会。









おはようございます。









今日は朝から、

Zさんと二人でお出かけです。









車でぶぅ~ん🚗💨





最寄りの駅に到着。











今からこの赤い電車で、

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大好きな人に会いに向かいます。










さて...私たちは、


いったいどこの誰に

会いに行くのでしょーか?











行って来ま~~~す!

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ゴォ〰️〰️〰️〰️〰️💨










ガタゴト💨








ガタゴト💨

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たまには電車もいいもんです。
















さあ。




目的地の
最寄りの駅に到着しました。

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ここから歩いて向かいます。












二人でテクテク。



駅から約10分。












しかし、

目的地の手前で足が止まる。





ちょっと道草。

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ハルジオンです。




特別大きな花で色も美しく、

あまりの可愛いさに感動~♡






ヒメジョオンとは

花弁がちょっと違いますね。



ハルジオンは花弁が糸の様です。














さてさて。





そこから数歩で、

目的地に到着しました。












画廊です。

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こちらに伺うのは何回目かしら。













実は、



大好きな画家さんの絵に、

会いに来たのでした。

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小林研三先生です。










先生は、


2001年4月に、

77年の生涯を終えられました。








その生涯で残された温かい魂の絵は、


こちらの画廊さんだけでも、

約500点にのぼるそうです。










こちらでは、

小林先生がご存命だった頃から、


様々な状況から、

(詳しい事は割愛...です)



画廊主さんご家族が、

先生と非常に懇意にされていた

経緯があります。






それ以来20年以上にわたり

先生の作品を蒐集し、


現在も続けられています。











先生は77年の生涯で、


いったいどれだけの作品を、

世におくり出したのでしょうか。

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30回目の先生の個展です。













温かい入り口。

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既に心が安らぎます。











あ。





お話が、

前後してしまいましたが、




小林研三先生の事は、


昨年、


以下の通り2度、

お話させて頂いております。








よろしかったら参考までに...。




























数時間、


なんどもなんども、

繰り返し拝見させて頂きました。









まず最初に驚いたのは、


先生の作品が、

今回は販売されていたという事です。









蒐集されている画廊さんが、

先生の絵を、



“今後一枚たりとも手離す事はあり得ない”



...と思っていましたので、

本当に驚きました。









また、

先生の絵を既にお持ちの方々は、

非常に熱心なファンの方々ばかり。



よっぽどの事情が無い限り、

手離す事は考えられません。









それに当然ですが、

先生がお亡くなりになった今、


これ以上の絵が、

世に生まれ出る事はあり得ませんので、


すっかり諦めていました。








そうなんです。





先生の絵が、

傍らで寄り添ってくださる事を、

ずっと夢見てきました。














今日ひとつ、


夢が叶いました。


(*˘︶˘*)☆



















さあ。



みかんが待っていますね。

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帰りは特急電車で帰ります。









山画廊さん、

ありがとうございました。





また来ます。

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バビュゥ~~~ン💨















約40分ほどで到着。










駅からそう遠く無いので、


そのまま、

先日受けた血液検査の結果を聞きに、

内科クリニックへ行く事に。











到着。









結果、


異常無し。







確かに白血球値は低いのですが、

成分的には異常無しでした。








先生のお話。



「やはり体質でしょうね。

白血球値は普段低い様ですが、

今後もしも病気になられたとしても、

質的に問題が無い白血球は、

体を守る為に増えて戦うでしょう。」



...との事。










いやはや。



良かった良かった。


(´ω`ノノ゙✧











病院から出てきて見上げると、

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ウロコ雲。




いい一日だったなぁ。












さあさ。



みかんみかん...っと。

































帰宅~。









みかん、


おりこうに

お留守番してくれていました。









ミィちゃん。



お留守番ありがとう。

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「おかいりぃ」














そして...

















小林先生。









わが家にようこそ。

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(1993~4「花咲く家」F4号)


これから、


末永く、




どうぞよろしくお願い申し上げます。


**



















+++














今日も一日


ありがとうございました。



(*˘︶˘人)✲゚*♡ 











どうか明日も


皆さまにとりまして





幸福な


一日でありますように...



(๑´∀`๑)












おやすみなさい。


またあした。















∞ つづく ∞


















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by mimanon | 2018-04-27 23:53 | 絵(心の景色と心の庭)。 | Comments(4)

虹の輪(2)。




先日の

日曜日。


よく晴れた午後。




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「どこいくの?」





ミィ。

ちょっと
お出かけしてくるね。

もうすぐ
父ちゃんが
帰ってくるから、

一緒に
お留守番しててね。


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「わかった」
「いってらっしゃい」







みかんに
後を託して、

電車の時間ギリギリに、
慌てて
家を出ました。





これから、

小林先生に
会いに行くのです。




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近鉄の特急電車。

久しぶりだなあ。

あれ?
なんかかっこよくなってないか?



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伊勢志摩ライナーだ!

ぴかぴか。
座席も綺麗。



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天気もいいし、

ちょっとした旅気分で
鼻歌まじり。


電車。

たまに乗ると
すごく楽しいねー。




一時間半ほどで、

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到着しました。
桑名駅。




生前、
小林先生のアトリエの
あった街。

訪れるのは六年ぶりです。





十七年前に、
お勤めしていた職場もあって、
馴染み深い街です。

当時と
ほとんど変わっていませんねぇ。



...


駅前通りを
ひたすらてくてく歩きます。




d0362666_21294868.jpg

前から気になる

カエル


と、



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カッパ(だよね?)に

タヌキ。




夕刻から開く小料理屋の軒先。

面白い
取り合わせ。




さらに暫く行くと、


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せいぎくん。



正義の味方なのか?

と思っていたら、

近くに
精義小学校が...。

なるほど。






ぷらぷら歩いて
二十分くらい。



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着きました。

桑名市博物館。







入り口の掲示板に、



d0362666_17073445.jpg


小林先生のポスター。

どきどき。

胸が高鳴ります。




ここから先は、
足を運んだ人しか
小林先生とはお会いできません。

残念ながら、
当然
撮影は一切禁止ということで...。




......





六年前の前回は、

没後十年記念特別企画展で、

三重県立美術館所蔵や
個人所蔵の作品が多く、

比較的大がかりな展覧会でした。





今回は、

ほとんどが
桑名市博物館所蔵の作品で、

パンフレットもありません。




が、
心配ご無用...。


期待以上でした。





ポスターの絵のような、
ほのぼのした作品がほとんどで、

お隣で観ていた
二人連れの若い女性たちも、

しきりに、

「落ち着くーーーーーー。」

と感嘆の声を上げていました。






よく観ると
細部に
いろんな「しかけ」があるし、

こちらから、
絵にチューニングを合わせると、

絵の中から
音が聴こえてきます。








まれにあることなのですが。

例えば、

自分と相性がいい絵や
作者が魂を残している絵。

何百年と残っている名画とか...。

本物の絵は、
モノではありません。

まさにナマモノであり、
生き物ですから。






しかし、
商用の絵は
必ず

無音です。







小林先生の絵からは、



教会にあるような鐘の音とか
クリスマスのベルのような音、

ファンファーレの音など、

観ている絵によって微妙に変わりますが、

明るい色を使った温かい絵なのに、
なんだかとても
寂しくて哀しい
音が聴こえてきます。



小手先で描いていない、
魂を織り込んで
描いたであろう絵の音。

見えるものの
裏に潜む
何かがそうさせるような。



.....



観ると
初めは和むけど、

次第になんだか泣きたくなるような、


そんな、

心の琴線に触れる絵です。







.....








なんどもなんども
折り返し観て、


電車の時間も迫ってきたので、
名残惜しい気持ちで会場をあとにしました。


事務所で、
販売しているポスターを
購入しようとしたら。


「完売です。貼ってあるポスターも
全て予約済みです。」


と申し訳なさそうに言われました。

残念。




でも、
またこうやって
小林先生にお会いできた喜びで、

帰り道は
さらに足取り軽く、

楽しみながら帰りました。







駅までの
帰るみちすがら。



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みかんの好きなマンホール。
桑名市版。

やはり
ハマグリですな。




暫く行くと、
今度は、


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七里の渡。

さすが!






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暑い日で。

懐かしいマツバボタンが
どや顔で咲いている。

よく見ると
中にもひとつ花がある。




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カシワバアジサイ。

すごい!

今は
こんな八重があるのね。






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半日陰に。

この時期の風物詩。
アジサイ。

爽やかなアジサイブルー。












結局、
調子に乗って歩き疲れて、

帰りも贅沢して
特急電車。




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ありゃりゃ。

帰りは昔ながらの
車両です。



これはこれで
懐かしくて良し。






,,,,,






はーーーーーーー。

だいぶ
疲れたけれど、



いい一日でした。




,,,,,







ただいまー。

ミィ。

お留守番ありがとう。



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なんだそりゃ。
シシャモみたいね。





父ちゃんと一日一緒。



良かったね!















                            
                            
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by mimanon | 2017-06-10 15:59 | 絵(心の景色と心の庭)。 | Comments(2)

虹の輪(1)。



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今朝。

あまりに
お天気がよくて、

何気なく
いつものように
空の写真を撮ったら...。

虹の輪っか
が、
写り混んでいてとても驚きました。



どうやらほんの短い間の出来事だったようで、

次の瞬間、
シャボン玉のように
なくなっていました。



太陽のまわりにできてた輪っか。

偶然、
見ることができて

何だかとても
朝から幸せ。







今晩。

『ストロベリームーン』
と言われる
赤い満月の日らしいですね。

見ると幸せになれるとか、
一緒に見ると恋が実るとか...。

ロマンチック。。。









こんな
偶然が重なって、
よく晴れて
虹を見た日には、


小林研三さんの絵が想い浮かびます。




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1980代半ば頃。


お勤めしていた額縁のお店は、

額縁製造販売と画材販売、
本店に於いては画廊が併設されていました。



ある日。

いつものように、
レジカウンターの片隅に置いてある、
本店から届いていた
個展(個人展覧会)の案内状を、

ボヤーッと見つめながら
店番をしていました。



幾人かの案内状の中、
一際異質な一枚に
目が釘付けになりました。




その絵だけ
自己主張がなく、
むしろ
こちらの心を穏やかにしてくれるのです。

見ていて気持ちが落ち着く絵って、
そうそう世の中にありませんから。




休みの日に観に行こうかな...。
と、
一枚頂いて帰りました。




結局。

当時から
無計画でいい加減な私が、
ボヤッとしている間。

会期は終了してしまいました。



「小林研三。三重県桑名市在住の画家。」

とだけ記憶に残したまま...。









それから二十年以上経った
2011年の晩秋。



芸術の秋とばかりに、
県の美術館で何かの展覧会を観覧。


帰り際。
掲示板に沢山並ぶポスター。


「あっ!」


その中の一枚に心を奪われました。
簡素で素朴で可愛らしくて、
お洒落で気品のある児童画のような...。



小林研三さんでした。




しかし。

「没後十年記念特別企画展」

とあります。




その瞬間。

「研三さん亡くなっていたんだ。
私は何をしていたのだろう。
どうしてあの時観に行かなかったのだろう。
あの時行けばお会いできていたのに。
...もう二度とお会いできなくなってしまった。」


と。
次から次に後悔の念が溢れ、
悲しくなってしまいました。


亡くなった人は、
もう二度と帰ってこない。


そんな当たり前のことを再確認する出来事でした。






でも、
研三さんには絵がある。

絵は描いた人の分身。
研三さんは絵に魂の欠片を残しているはず。

今度こそ、
絶対観に行かないと!






それから近い日。

アトリエのあった桑名市の
桑名市博物館へ。
会期中、
三度足を運びました。


観るとまたすぐお会いしたくなる。
そんな絵です。








研三さんは、
生前、
地元で絵画教室を開いてみえました。


私は生徒になったことはなく、
本当の生徒さんには申し訳ないのですが、

なぜかいつの間にか、

「小林先生」

と呼ばせて頂いています。







今朝。

よく晴れた空で
太陽のまわりにできた虹を見て、

そして
ストロベリームーンを初めて知って、


小林先生を想い出した理由が
今わかりました。



先生の絵の中に、

輪っかのかかった太陽や
ピンク色の太陽もしくは月、
空に架かる虹がよくでてくるから...。



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それから六年。

先日。

再び、
小林先生にお会いしてきました。


そのお話は
また
次のお話...。








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みかん。

退屈してます。

いいお天気だし、
さんぽに行かないとね!






















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by mimanon | 2017-06-09 09:56 | 絵(心の景色と心の庭)。 | Comments(0)