2018年 09月 21日 ( 2 )







*** 夏やすみ日記【3】 ***








みかん。

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いつものお見送り。






「とうちゃん!」

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「いってらっさい!」





今度はいつ帰って来るかなぁ❓

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ミィちゃん...

母ちゃんもようわからんわー。






Zさん。


もう勤務が複雑過ぎて、

時々本当に分からなくなる💧



予定通りでも

手帳を確認していないと、

突然帰って来た様な時があって

本当にびっくりします。


みかんと一緒に...

('ロ'('ロ' )!!!








さて。


私は絵でも描くかな~。






心を『無』にして、

ただただ筆が動くままに描いてます。



いつかなにか見えてくるかな?

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(み)「なんなんこれ❓」


***





















ご覧くださいまして、

まことにありがとうございました。


_(*- ᎑ -*)_











∞ つづく ∞

















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by mimanon | 2018-09-21 17:02 | わんこと絵

9/21(金) 追憶。







*** きょうのつぶやき ***








今朝起きて間もない頃。


急に降りてきた映像と言葉。





おそらく、

2011年11月下旬頃。


まだ元気だった“のん”を連れて

さんぽ。



この時の映像。









その頃同じく、

まだ元気だった“はる”は留守番。




高台からの景色を見下ろすのが

好きだった“はる”。




そういう場所は、

この団地内では2ヶ所。




1ヶ所は、

近所のアパートの

駐車場脇から見下ろす景色。




もう1ヶ所は、

もっとも“はる”が好きだった、

約10m下にある

公民館前の芝生公園を眺められる

高台の駐車場。







今朝、


頭?胸?気持ち?心?魂?...に、

降りてきた映像は、


後者の高台の駐車場から

“のん”と一緒に景色を眺めていた時の、


公園の芝生の上に落ちる、

私と“のん”の影の映像です。






“のん”は“はる”の様に、


食い入る様に

景色を眺めていた訳ではないけれど、


並んで一緒に見る景色は、


傍らにいる“のん”と共に

なんとも愛しくて、


その時の“のん”の背中に添えた

私の手に伝わる温もりは、


今でも感じる事ができます。







高台の駐車場から

芝生の上に映るふたりの影は、


約10mも下だから、

ボヤ~ッとしているのに、


不思議と普通に撮った写真よりも、


“のん”の佇まいと存在感が

とても強く、


そのままの一瞬を、

永遠に残したい様な想いにかられ、


夢中でシャッターを何度かきりました。




元々アメリカンコッカーって、

シルエットが独特な事もありますが。









前置きが

かなりかなり長くなりましたが💧



その時撮った写真の映像が、

本当にいきなり

今朝降りて来たのです。



それも題名とセットで...。




題名は『想い出の夏』。






そして慌てて

撮った当時の写真を探しました。




思ったよりすぐ見つかりました。




すぐに見つかったのは、


当時あまりにも私にとっては

胸に迫る映像写真だったので、


L版から四つ切りサイズに、

大きく引き伸ばしてあったからです。







写真屋さんの

台紙を当てたビニール袋に入っていて、

急いで引っ張り出しました。





見たとたん、

グッ!と...、


胸?心?魂?つかまれました。





思っていたより色が渋い。


モノクロ写真に近い感じです。









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(青い格子は、

駐車場のフェンスです。

フェンス越しに撮りました)









「あれ?おかしいなぁ。

芝生は青々としていて、

夏の日射しを彷彿とさせる色の

写真だったはずなのになぁ


と、

思いつつも、


想像の中の映像よりもっと、

実物の方が胸に迫ります。





「このあと“のん”に、

様々な事があったなぁ、、、」


...という気持ちもあってか、

感動的ですらあります。







一緒に添えてあった

L版写真の裏を見てみたら、、、。


「え!初冬か晩秋やん!」




2011年の、

おそらく11月下旬頃でした。


だから芝生が枯れかけていて

青くない訳です。





写真屋さんでプリントした日付が、

12月4日。


もしかしたら撮影したのは、

12月入ってすぐかもしれませんが。




先日まで、

この公園の夏の青々とした芝生を、

やはり高台の駐車場から見ていたので、


そこだけ記憶が

すり変わっていたのかもしれません。







当初の映像と

少し色合いが違いましたので、


出て来た写真を静かに見ていると、


次に降りて来た題名は『想い出』、

その次に『追憶』でした。








私は絵を描くきっかけはいつも、


「さて。描くけど何を描こう?」


...ではなくて、


描こうと思って考えてではなく、


いつも自然に降りて来たものを

キャッチして描くスタイル。


いつもです。







「なにをどう描くか考えよう!」

とか、


「これからなにか描くから、

構図考えないと!」

とか、


「題名はなににしよう?」

とか、


ではない。





ある日突然降りて来た、

映像と題名からスタートです。



(まず題名だけ降りて来て、

少し遅れて映像が...

と、いうこともよくあります。

その方が多いかな。。。)





そしてこれらの初めの映像や題名、

それに伴った気持ちを、


決して逃さない様に描きはじめます。







最後、、、。



はじめ見た映像と題名に、


目の前のキャンバスの中が

落ち着いた所で、


終了。


そして搬入です。






だいたい、いつも、

搬入のギリギリまで描いています。



締め切り時間の

数十分前だった事もありました。







先月ブログを

おやすみし出して間もなくから

描き始めたのですが、


雲の中をさ迷う如くで、


でも頭の中をあえて空っぽにして、

筆をあるがままに走らせていました。


無意識のレベルです。





それが今朝、

意識レベルで定まった感じです。







いつも必ず私の絵には、

先の見えない道が現れるのですが、


今回はなかなか現れない。



「おかしいなぁ」

と、


あえてわざと、

道を描いてみたのがついこの間。



でも、


「なんか違うなぁ...」

と...。







そして今朝。


「ああ、なるほど、

こういう事だったのね」


「先の見えない道は

もう要らないんだ、私」




今朝降りて来た映像にも

道はなかった。





逆に言うと、

先が見えてきたって事?



それはそれでなんだか怖いけど、


出て来たものがこれなんだから

今はこれが魂の私。



だからこれを描く。



***




























ご覧くださいまして、

まことにありがとうございました。


_(*- ᎑ -*)_











∞ つづく ∞

















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by mimanon | 2018-09-21 16:02 | わんこと絵と心のはなし。