生きる悲しみ。








生きる悲しみ








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さっきある人たちに、

とても心的に辛い対応を受けました。




今はそのショックで、

おそらく一時的な

大鬱病の症状が出ています。



身体中の力が抜け、

全く身動きがとれません。





誰もがそうである様に、

私だって、

できるだけ毎日を

機嫌よく生きたいのです。






私はこの国では、

おそらく、

『マイノリティ』

の分類に入る人間でしょう。






『精神障害者』と言う、

普段、誰にも知られず覚られず、

こっそり内緒にして、

なに食わぬ顔で、

健常者のふりをして生きています。


そうしないと怖いからです。



いつ誰に、

心的攻撃、心的差別を受けるか

分からないからです。






それはイコール、

私自身にとっては、

命にかかわる事です。



本当に死にたくなるからです。


希死念慮です。





病気そのものの症状はもちろん、

それよりももっと心的に辛いのは、

理解されないが故に受ける

差別や偏見や酷い対応に言葉です。


悪気はないのかも知れません。




しかし、

こちらは命懸けです。






もうどんなに頑張っても、

生涯健常者にはなれないのだから、

この自分でありのままに生きて行こう。


と、

思うのですが、


こういう事があると、


「生きられない...」


と、

思ってしまいます。





この今の考えは、

大鬱病の症状が作っている虚構です。



そう理屈では分かっていても、

心と体は実際動きませんし、

死にたいと思ってしまいます。






世の中には、

もっと大変な人がいる。


あなたの病気や悩みなど、

くだらないちっぽけなものだ。


と、

思われる方も

沢山いらっしゃるでしょう。




それでも私は

私以外の人の中には入る事ができないし、

その逆もありです。




私も含め、

人はひとりひとり

必ず辛い事があるはずです。



それを比べて考える事じたい

ナンセンスです。





このブログを見て、

腹立たしい方もみえるでしょう。


贅沢だ。


と、

思う方もみえるでしょう。






私はただ、


ふつうのカラダになりたかった。

ふつうのカラダに生まれてきたかった。


それだけです。



今は、

それ以上でもそれ以下でもありせん。





それでも、

生きていかないといけない。


その苦しさです。





頑張って健常者になれるのなら、

努力を惜しまず頑張ります。





でも、

それが生涯叶わぬ、


生きる悲しみ


です。

























見てくださって、

ありがとうございました。


(*_ _)

















∞ つづく ∞
















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約2時間寝込んで、

少しだけ動ける様になりました。

つまらない事を吐露しました。

今日の出来事が、もしかしたら、

大鬱病状態の

引き金になったかも知れません。

数時間後には元通り...かも知れません。

自分の事なのに全く読めません。

これからもこんな日が

度々あるかもしれません。

面倒な人間です。

上記の出来事があった前の出来事は、

綴れる様な体調に戻りましたら、

つらつらと書きたいです。

上記の様な内容にご興味の無い方は、

どうかスルーお願い致します。

勝手言って申し訳ありません。

<(_ _*)>


by mimanon | 2018-08-06 16:36 | 心のはなし。