写真と絵と...。








こんばんは(*^ー^)








今日は

午後からお出かけでした。







5月から通っている

短期の写真教室の先生が、


長年講師をされ所属してみえる会の

展覧会に伺いました。








会場に入ってすぐ、

さっそくZさんと休憩ー。

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先生はどこかなぁ?









しばらくして、


作品を観賞。







昨年度の市の展覧会で、

市長賞を受賞された方の作品。

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まるで『マグリット』の

絵画のようです。







こちらは

市長賞の次の受賞作品。

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ダイナミックな構図です。








私がふと足が止まった写真。

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なぜ止まったかは説明できず。


波長?でしょうか?





しばらく眺めていて、

会員の方に確認すると、


一昨年度に市長賞を受賞された方の

作品との事でした。








こちらは

写真教室の先生の写真。

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2枚。




インスタグラムで

ほば毎日作品を拝見していますが、

いつもトリミングが潔いです。


まるで抽象画のよう。








あらら(っ´ω`c)♡



会場の隅の掲示板に、

可愛いわんちゃんの絵がありました。

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勿論今回の作品ではなく、


こちらの会場で

市内の某有名な先生が主宰してみえる

絵画教室の会員募集ポスターです。






他にも、

沢山の会員募集ポスターが

ありましたが、


Zさんは、

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こちらが少しだけ気になる。









そしてやっと先生が見つかり、


長ーい事立ち話。







教室で先生の経歴などは

おおよそお聞きしていましたが、


今日沢山お話させて頂いて

色々驚いたお話がありました。





私など

経験も浅く未熟な人間が、


人生の大先輩でもいらっしゃる

先生に対して

非常に恐縮ではありますが、



「あれ?」


...思う幾つかの共通点が

ありました。








以下一部ですが、、、。




写真をはじめる前は

油絵を描いてみえて、

公募展に出品もされていたとの事。



しかし、

油絵の具の独特の成分から、

子供さんが喘息を発症してしまい

止めざるを得なくなり、

表現手段を

写真に切りかえたとの事。


(ちなみに、

絵は抽象画だったとの事で、

今の写真作品に納得)





私が以前勤めていた額縁画材店の

お客さんだったと言う事。




共通の知人が沢山いると言う事も

分かりました。








長いお話の最後に、


「今度の教室では

一眼レフカメラとコンデジを

持ってきてなぁ〜!

色々撮って欲しいもんがあるでな〜!」


と、言いながら、

去って行かれました。





「あれれ?」



教室は講義だけで終わると

思い込んでいたのでビックリ!




よく考えてみれば、

そうだよねー(´ㅂ`;)


(よく考えなくてもそうだよねー💧)









で。




満足満足で

会場をあとにしました。

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(偶然先生が写ってたな)









途中いつものスーパーで買い物。

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いつの間にか晴れた空。









帰って来たら、



先日壊れたスマホの中の、

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データ復旧ができたと、

USBメモリーが届きました。




撮り貯めたのんちゃんの写真も、

無事に戻ってきました。


嬉しいしホッとしました。








一息ついて落ち着いて、


数年前にネットで取り寄せた

熊谷守一の著書を手に取りました。

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「また読もう」

と、

机の上に置いていました。





最近映画になりましたね。


観ていないので、

なにも語れませんが💧







以前から絵は勿論、


生き方や考え方や

身の回りを見る目線が大好きで、


画集や取り上げられた書籍も

幾つか収集し本棚にあります。






今手元に無くて

正確では無いかもしれませんが、

確か娘さんが主宰されている、

『熊谷守一絵画公募展』

...の資料も以前取り寄せました。


出品はしていません。


資料のみ...(¯―¯٥)







『へたも絵のうち』


面白い題名です。





しかし、

決して『へた』では無い方です。


美術学校も

首席で卒業されていますし。






この絵。

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『日輪』

クレパス 1973年。


いいなあ...






猫ちゃんの絵が有名ですが、


虫や植物など

ご自分の庭の中のあらゆる

生物や植物や、


ごく身の回りの

モノや景色を描いた作品全般が

好きです。







「さあて、読もう」


と、


パッと開いたページの一文に、



いきなり、


『ガツン!』


...とやられてしまいました。






そういうタイミング?

だったのかな?

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以下、その一文。


熊谷守一本人の言葉。






「絵にも流行りがあって


その時の群衆心理で


流行りにあったものは

よく見えるらしいんですね


新しいものが出来るという点では

認めるにしても


そのものの価値とはちがう


やっぱり自分を出すより

手はないのです


何故なら


自分は生まれかわれない限り

自分の中に居るのだから




**



















ご覧くださいまして、

まことにありがとうございました。


(*˘︶˘人)✲゚*♡ 














∞ つづく ∞


(๑´∀`๑)




















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熊谷守一の公募展について

正確な事を調べました。


『熊谷守一大賞展』。

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(当時の取り寄せた資料が出てきました)


主催は守一の郷里の中津川市。

画家である次女榧(かや)さん他が

審査員の全国公募展。


うろ覚えで、

正確では無い情報を綴ってしまい

申し訳ありませんでした。


<(_ _)>



by mimanon | 2018-07-08 22:59 | 写真と絵とつぶやき。 | Comments(0)