ペットロスにならない為の処方箋。








おはようございます。



今日は朝から☂です。








今日は、

久しぶりに病院(私の)の日。







のんが旅立ってから

最初の診察日なので、

ちょっと鬱状態かも知れない事を

相談してみようと思います。



または病的でなく、

ただの疲れからかどうかの判断も、

先生にして頂こうと思います。







自分の心だけれど、

自分では
なかなか判断が難しいものです。



特に病的な鬱状態だと、

自分自身での判断は難しいです。







私は何十年も

鬱状態を経験してきているので、

そう言う風に

(今、病的か?普通の感情か?と。)

気づくのだけれど、


経験が浅い頃は、

病的な鬱状態で
『悲しいだるい眠い』なのに、

そう気づかず、


自力でなんとかしようと、

自分に対して

叱咤激励したりしていました。





でもどうにもならず、

自分自身を責めたり悲しんだり
逆効果。




酷い時は、

「こんな駄目な自分なら

死んでしまおう。」

などと、希死念慮が出たりして、


より鬱状態の深みに

落ちていった事もありました。







今は、

「どっちだろう?」と思えますし、


客観的判断をしてくださる

専門の主治医の先生も、

定期的に診てくださっているので、


診ていただいて

判断して頂くのが一番です。







見えない事ですが、

信頼関係ができている先生には、

『見える』のです。














+++











みかん。

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おやつ。







まるで、

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パピヨンちゃんみたいです。








いつもの、

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黒豆納豆とお豆腐です。








クンクン

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「ええによい」







「むふっ♡」

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嬉しいのね。








あっち見て。

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こっち見て。

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どうぞ。

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ぺろり。










美味しかったね~。

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「むふふふふ♪」











ん?

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どした?







ササッ...

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どちらへ?






なに?

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なんだなんだ?






クルッ

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「えらいこっちゃ!」


ええ?















まあ。

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そう言う事なのよね。









正午過ぎ。


Zさん帰宅です。










相変わらず、

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大騒ぎ。







大興奮。

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「わーい!」







わ!

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飛んだ!







「ひゃ~~~」

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よかったね。











しばらくして、

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ふたりで並んで休息です。

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みかんヒートダウン。








起きたら、

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さっそく、




大あくび。

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ふぁぁぁ...








「にひひ♡」

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よかったねぇ。















+++













午後遅く。




久しぶりの

いつもの病院に到着。

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順番を待ちます。








今日も、

『見えない』けれど、

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心に、

それぞれの病を抱えた方々が

いらっしゃっています。





今日は、

比較的患者さんが少ないです。








中には、

小さなお子さんを、

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ふたり連れたお母さんも。





お子さんが患者さん?なのか、

それともご本人が?なのか。




外からは、

全く分かりません。





私だって誰にも、

そう見えるんだろうな。














診察。





先生「(前回から)1ヶ月空きましたが、

どうですか?」




私「あ。前回お話した、

わんこが亡くなりました。」




先生「(驚いて)そうですか。」




私「年末から目が離せなくなり、

ここひと月ほど、

毎日、夜も見ていました。

すぐに起きれる様にと、

寝る前のお薬を減らしていました。

それで乗り切ったのですが、

わんこが亡くなって、

今度は眠れなくなりました。

そこで
お薬の量を元に戻したのですが、

今度は日中

起きていられなくなりました。

少し減らして
今日はやっと普通に眠れました。

やはり急に(のん)いなくなって、

家事ができなかったり、

ボーッとして虚しくなったりです。

不眠状態を続けたので、
もしかしたら

躁転してしまって(軽い躁状態)

日々を乗り切っていて、

(私は双極性障害Ⅱ型と
診断されています。
軽い躁状態と重い鬱状態を、
特に無理を重ねると繰り返す病。)

今、鬱状態に
なってしまったのではないか?

と、思いました。

そこで今日、
先生に確認して頂こうと思いました。

どうなんでしょうか?」




先生「当然の反応です。

犬も人も家族ですから、

急に亡くなったら

悲しくなるのは当たり前です。

どうぞ悲しんであげてください。

当然眠れなくもなりますし。

病的ではありません。

しかし今の状態が

とてもお辛いのでしたら、

一時的に軽い抗鬱薬をお出ししても
良いですが。

または新薬を、

少し増やしても良いですし。

まだ、

様子を見てもいいでしょう。


しかし、

それだけ眠らなかったのでは、

心もですが、

体が病気になりますよ。


良く休んでくださいね。」





先生「無理して、悲しまない様にと、

しなくていいですよ。


むしろ
充分に悲しんであげてください。

お辛いでしょうが、

それしかありませんし、

それが良いと思いますよ。

しかし、これからですよ。

もう少し時間が経てば、

今よりもっと寂しくなります。

リードや使っていた物などを見ると、

もっと寂しく悲しくなってきます。

今のうちに、

そういった物を片づけておくのも

良いかもしれませんね。


人によっては、

“犬が死んだくらいやで、

元気出しないなー。”

と、

良かれと思って
慰めてくれる方がみえますが、

やはり傷つきますし

余計に悲しくなります。


家族を亡くしたんですからね。


当然の反応です。


そう言う方は、大抵、

犬を飼った事の無い方が多いですね。


良かれと思って悪気は

無いのですが...。

しかし今は、

なるべく会わない様にした方が

良いですね。」




先生「ああ(良かった)。もう一匹、

ワンちゃんがいるのですね。

そうしたらその子を

より可愛がったってください。

ではまた2週間後に。」










以上です。





とっても長くなりましたが、

今後の為の個人的な記録です。

<(_ _*)>


しかし、

少しでもどなたかの、
参考になれたなら幸いです。














+++











帰りに、

あちこち買い物に立ち寄って、

夜遅くに帰宅。









のんちゃんの新しいお花と、

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大好きだった、

伊勢名物「利休饅頭」を買ってきて
供えました。






食欲の無くなった時、

これだけは、

バクバク食べてくれました。



間もなく自発的には、

ほとんど食べなくなりましたが。





でもこのお饅頭は、
のんにとって、

自ら喜んで食べた
最後の「ごはん」になりました。





本当は、
初七日の日に

用意したかったのですが、

当日、売り切れていたのでした。








遅くなったね。


ごめんね。






さあ。


どうぞ召し上がれ。


(*ˆ﹀ˆ*)


**

















+++











今日も一日


ありがとうございました。



(*˘︶˘人)✲゚*♡ 











どうか明日も


皆さまにとりまして





幸福な


一日でありますように...



(๑´∀`๑)








おやすみなさい。


またあした。












∞ つづく ∞















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皆さん。


いつもあったかいコメントを

ありがとうございます。

<(_ _*)>



いつもコメントを

拝見させて頂くごとに、


時に折れそうになる気持ちを

立て直す事ができたり、


ひとり

ぎりぎりで頑張っていても、


皆さんや、

ブログを見てくださっている

どなたかが、


伴走してくださっている

と思えて、


心細くなる気持ちが、

とても緩和される事もありました。




たくさんのお力をくださって、


本当に

ありがとうございます。




これから、

ゆっくりペースになるとは

思いますが、


お返しさせて頂こうと

思います。



ありがとうございます。

宜しくお願い申し上げます。




Commented by impact4642 at 2018-03-21 18:47
こんばんは(^^)/
ずっと、読ませて頂いてて、長く暮らした命と別れた事があるので、
とても気持ちが分かってしまいます。
居なくなったことを自覚する度に、辛さが増した時期がありました。
3年経ちますが、今も時々泣けてしまう瞬間も・・
でも、思い出すのは、最後の思い出よりも、好物を食べてる
顔や、ドジした時の顔や、落ち込んだ自分を慰めた温もり
でした。
その度に、悲しい思い出じゃなく、一緒にいて楽しかった事
だけをおもいだしてと言っているんだと感じました。
ずっと側にいてくれてる。
のんちゃんも、ずっと一緒ですよ。
Commented by mimanon at 2018-03-21 22:37
インパクトブルーさん。
こんばんは(^-^*)

長いこと、お返事できなくて申し訳ありませんでした。
<(_ _)>

やはりこういったデリケートのことは、
同じ経験をした者どうしでないと、
なかなか心から理解することは難しいですねぇ。
対象が、人はもちろん、たとえそれが犬でも猫でも小鳥でも兎でもハムスターでも(すべて共に過ごしました)...etc

私自身、基本的に、
自分以外の人の気持ちは、分からないことを前提としています。そんな簡単に分かるはずがないと思うのです。
簡単に「あなたの気持ちがすごーくわかるわ~。」と言う方がいらっしゃいますが、時に、傷ついている相手を、
さらに傷つけることになりかねないかと。

でも、なにか誰かを失った(死だけでなく失恋でも)喪失感や悲しみは、人はなぜか皆、心のどこかに、
共有または想像できるふところが大なり小なりあるように思います。(よほど鈍感な人でない限り)
そう願う気持ちも込めて。

なので経験が重なる者どうしならなおさらですよねぇ。

死は二度と永遠に帰ってきてくれないのですから、
愛情が強ければ強かった分、悲しみは強いです。
なるべく心からわかちあえる者どうしで、
その悲しみをお話しあったり聞いて貰ったりして、
気持ちのバランスをとっていければ良いですね。

「はる」は、楽しかった又やんちゃだった優しかった、という、いい思い出にやっと変わりつつあります。
いずれ「のん」もと思います。
インパクトブルーさんも愛し愛された想い出がある限り、
ずっとその子と一緒ですね。
ホントですね。そう言っているのかもしれませんね^^*



by mimanon | 2018-03-20 23:55 | わんこと心のはなし。 | Comments(2)